部活で「自分だけできない」その原因や解決方法をお教えします。

部活を行っていく上である一定の人が突き当たる悩みとして、

練習のメニューの中で自分だけできない、、、

こんな悩みを抱えている方もいるかと思います。

毎日頑張って練習していても、結果がついてこないとメンタルに結構来るので、
本来楽しいはずの部活を楽しめなくなってしまうと思います。

今回はそんな悩みを抱えている人が行うべき行動、そして考え方をお教えしたいと思います。

目次
広告
スポンサーリンク

あなたの抱えている『自分だけできない』はどちらの種類?

「自分だけできない」とはいっても、2種類あると思いますので1つ1つ解説していきます。

あなたの「自分だけできない」はどっち?
  • ある特定のメニューが出来ない
  • ほとんどのメニューが出来ない

この2種類は同じ出来ないでも、解決するための考え方・行動がかなり変わってきます。

自分がどちらの種類なのかを考えてみてください。

ある特定のメニューが出来ない場合

ある特定のメニューが出来ない場合は、そんなに深く考えないでいいです
人間には得意不得意があるので、ある部分だけが出来ないということも当然です。

そこで自分の中で圧倒的にできない部分を無理やり上達させるよりも、
自分の中で得意な部分を成長させ、それを自分の武器にしましょう、

自分にしかない武器が出来れば、あなたはチームで必要な選手になることが出来ます。チームの中では全てをそこそこできる人よりも、1つのことを完璧にできる人の方が重宝します。

また、試合に出れないと悩んでいる方はこの『チームで必要な選手になる』という意識が低いことが多いです。
詳しくは👇の記事で詳しく解説をしています。

>>「部活で試合に出れない」そんな現状を変化させる方法をお教えします

ほとんどのメニューが自分だけできない場合

殆どのメニューが自分だけできないという人は恐らく、
自分に合った努力の仕方を理解していないのではないかな?と思います。

なぜなら毎日同じ練習、同じ行動をしているだけではそんなに他の人との差がつくことはないからです。

ここで初めに1つ重要なことを言っておきますが、、、

自分はセンスがないから…」「他の人は運動神経がいいから・・・」と思った方は残念ながらその考え方は間違っています。

なぜならセンスは生まれ持ったものではなく、ただの感覚だからです。
そしてこの感覚は鍛えることで本領を発揮するので、この事実を知らない人は間違った認識をしてしまいます。

詳しくは”からだドッグ”さんが解説している👇の記事にまとめられていますので、一度目を通すことをお勧めします。

>>運動のセンスを磨く方法とは?

なぜ他人との差が開いてしまうのか?

他人との差が開いてしまう原因として考えられるのは3つほどあり、

  • なぜ周りと差が開いてしまうのかを考えていない
  • 何のためにその練習を行っているのかを考えていない
  • 単純にあなたの練習が足りない

この3つの意識の差が周りとの実力の差を広げていると考えられます。

1つ1つ詳しく解説していきますので、今の自分に当てはめて見てみてください。

なぜ周りとの差が開いてしまうのかを考えていない

これは今の現状を変えたいなら第1に考えなくてはいけないことです。
特に差の原因を「センス」「環境」などの外的要因のせいにしてしまっている人は特に重要です。

特に自分と他のメンバーを比較することがとても大事になってきます。

メモに自分の行っていることと、他のメンバーが行っていそうな事を書いてみましょう。

この作業をするメリットとしては「自分とチームメイトの行動の違いを」見つけることが出来ます。
意識しないと気づかない小さい努力というのは意外とあるので、まずは自分の周りから情報を集めましょう。

何のためにその練習を行っているのかを考えていない

これは出来ているようで出来ていない人がかなり多いです。

実践を意識した練習になっていない

ドリブル・シュート・パスなどの場合でも、常に実践を意識することが大切となり、
練習だからと言って、スピードや正確性おろそかにしてしまっては意味がないです。

また、具体的なイメージを持つことは科学的にも効果があるということは証明されています。

詳しくは👇の記事にまと目られていますので、是非ご確認ください。

>>イメージトレーニングの効果は絶大!スポーツ上達を目指せ!!

ただ機械的に練習をしてしまっている

これは上記の内容に少し似てしまっている部分もあると思いますが、

恐らく1つの練習の中で繰り返し行うことがありますが、
毎回毎回ただ同じ動きを繰り返してしまっていませんか?

正直これは凄く練習の効率が悪くなってしまっています!!

同じ内容の練習でもすでに出来ることを繰り返すよりも、
自分なりに少しずつアレンジを加えることでかなり練習効率が上がります。

単純にあなたの練習が足りない

自分を周りと比較、そして練習の意味を理解して深堀しているのにも関わらず差が広がっている場合は、
恐らく他の学校・部活と比べても相当レベルの高いチームに所属しているのだと思います。

この状況になった場合は、練習量の差で他との実力が開いてしまっているでしょう。

そしてここで重要になってくるのは自分の頑張ったと思うラインを上げることです。

例として、今のあなたの頑張ったのラインが50だとして、周りの人の頑張ったのラインが70だった場合、
この20の差は時間が経つごとに大きくなっていき、一向に追いつくことはできません。

このように自分がいくら頑張ったと感じも、周りがそれ以上の努力をしていては追いつけるはずかありません。
そのため、他の人を追い抜く為には、他の人と比べた時に少しでも自分が上に行く必要があります。

今のあなたにとって少し厳しいことを言ってしまうと、自分が『頑張った』だけで他の人よりも上手くなると思うのは、もうここでやめましょう。ここからは自分の目指す姿と比較して考える必要があります。

今すぐ『自分だけできない』を抜け出そう

ここまで色々と厳しいことを言ってしまいましたが、今のあなたにはこの記事を読む前とは違い、
『自分だけできない』という現状を抜け出す方法を知ることが出来たと思います。

部活は人生の中でも「今」しか行うことが出来ません。
その部活を良い思い出として残すのか・悪い思い出として残すのかは、ここからのあなたの行動で決まってきます。

そしてこれからも数々の辛い事、辞めたいなと感じることも多くあると思いますが、努力の裏には必ず結果がついてきます。自分の体調を第一に考え、出来る限り頑張ってみてください。

また、練習のモチベーションを上げたいなという方には、👇の書籍をお勧めします。
自分もこの本を読んで日々の生活を乗り越えていますので、かなりお勧めの2冊となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか!!
どんなことでも「結果」が伴わない時期が一番やる気が出ないので辛い時期です。。。

このリベチャンブログでは、部活に関しての様々な悩みを解決するための記事を豊富に投稿していますので、
気になった方は是非他の記事なども目を通していただけると幸いです。

また、そのほかにも自分の公式lineにて、部活動での悩み事などの相談を『無料』で受け付けていますので、
何か悩み事がある場合などには👇から友達追加をお願い致します。

>>公式lineはこちら

友だち追加

では👋

広告
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSでのフォローもよろしく!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URL Copied!

是非コメントもお願いします!!

コメントする

目次
閉じる