「部活辞めたい」けど後悔はしたくない、そんな方へのアドバイスです。

部活をしているとほとんどの人が1度は直面するであろう悩みが、
『部活を辞めたい』という悩みです。

毎日つらい練習を朝早くから行い、顧問の先生には叱られ、人間関係も気にしなくてはいけない部活。
自分はそんな部活を、高校1年生の時に実際に辞めました。

今回は実際に部活を辞めた自分は、その後どう感じたのかなどを書いていきたいと思います。

部活を辞めたいけど本当にやめていいのか分からない…

そんな方には是非最後まで読んでいただきたいです。

目次
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なぜ部活を辞めたのか?

当ブログの筆者である自分は、高校一年の冬にそれまで続けていたバスケ部を引退しました。
理由は主に3つあり、

  1. 毎日部活に行くのが苦痛になっていた
  2. 自分の周りの仲間がどんどん辞めていった
  3. 監督との意見の食い違い

この上記の3つの理由で自分は部活を引退しました。

その時のことについて、1つ1つ深堀りしていきたいと思います。

毎日部活に行くのが苦痛になっていた

この時の自分は部活に行くモチベーションが全くなく、
部活がただの苦痛になってしまっていました。

毎日毎日朝早くから夜遅くまで練習し、帰ってからは疲れてすぐに寝てしまう。
そんな生活に嫌気がさしていたのが本音です。

また、自分は喘息(ぜんそく)を持病で持っていたので、毎日薬を飲まないと動けない+薬を飲んでも症状が出るときがある。などの状況が本当につらかったのを今でも覚えています。

自分の周りの仲間がどんどん辞めていった

自分の所属していたバスケ部では、顧問の先生と自分達の意見があまり合わさらず、
動きを強制されてしまうことが多々ありました。

そんな現状が嫌な自分の代の仲間は、部活を楽しめなくなりどんどん部活をやめていきました。
始めは14人いた自分の代も自分が辞めるときにはその半数の7人となっていました。

正直これまで切磋琢磨して頑張ってきた周りの仲間がいなくなっては、
自分のモチベーションも下がりますし、部活を辞めた仲間の生活がうらやましいと感じる自分もいました。

監督との意見の食い違い

上記でも説明したように、自分達の部活は顧問の先生との意見の食い違いが起こっていました。

顧問の先生のタイプはいわいる『お気に入り』の人を中心に出していくという先生で、
そのことがきっかけで練習試合などでは正直勝てる試合でも負けてしまうことが多かったです。

これが公式戦で起こったこともあり、チーム内でも上手いメンバーが皆そろってやめていきました。
自分も辞めたうちの一人ですが、試合に出れないなら毎日つらい部活に行く意味がありません

顧問の先生の性格で部活を辞める人はかなり多いですが、
自分はこの先生には3年間ついていけないなと感じ、退部を決意しました。

自分が当時部活を辞めた理由として一番大きかったのがこの監督との考え方の違いでしたね、、、

部活を辞めた後の生活はどうなったのか

実際に部活を辞めてみて、自分は正直本当に正しい選択だったなと思っています。
自分が部活を辞めてから感じた生活の変化は👇の3つです。

  • 毎日の辛いが無くなった
  • 自分のやりたいことを実際にできた
  • バイトをして何不自由のない高校生活を送れた

単純に毎日の辛いが無くなった

自分の場合は毎日の部活の練習などに対してのモチベーションが無かったため、
その嫌な部活に自分の時間をとられていると考えると本当につらかったです。

それにプラスして、

  1. 土日に学校に行かなくてはいけない
  2. 2週間に1回の朝清掃

特に👆の2つは自分に強くストレスを与えていたのだなと感じました。

自分のやりたいことを実際にできた

部活を行っているときは、自分の自由な時間がほとんどなかったので、

アルバイトもしてみたいしゲームを思いっきりやる時間が欲しい…

👆のような、本当にやりたいことをすることが出来ていませんでした。
ですが部活を辞めてからはかなり自由な時間が確保されたので、
本当に自分のやりたいことをできるようになりました。

バイトをして何不自由ない高校生活を送れた

自分は部活を辞めてからアルバイトを始めたので、金銭面的には常に余裕がありました。
また、アルバイトをすることで様々なことを学ぶこともできました。

バイトをしてのメリット
  • 洋服や好きな物を常に買えるようになった
  • お金を稼ぐ難しさを知った
  • バイト先での会話で様々な情報を得られる

得に、バイト先の先輩などから聞く話は普通の生活をしていては聞けないのでかなり貴重でした。

ですがやはり一番大きいのはお金の自由が手に入れられる事だと思います。高校生になるとファッションにも気を使うようになるので、好き洋服を買うためにも、お金は必要です。

部活を辞めた後の心情の変化

部活を辞める際に感じる不安点としては、

今ここで辞めたら後々になって後悔しそう…

こう感じる方も多いと思いますが、実際に部活を辞めた自分は、今ではやめて正解だったなと感じています。

ですが実際に辞めた自分にも、『あのまま続けていたらどうなっていたのだろうか?』
などと時々考える時もあります。

その時の自分は他にやりたいことや部活による強いストレスなどがあったので、
その状況から抜け出したいという気持ちがかなりありました。

この時の自分には、『辞めたい』ではなく『辞める』という気持ちしかなかったです。

もし今のあなたが「部活に行きたくない」と感じているのでしたら、👇の記事を一度読んでみてください。
>>「部活に行きたくない」そんなあなたの悩みを解決します。

本当に辞めたいですか?

ここまで部活を辞めて良かったことなどを話してきましたが、
今のあなたは「本当に本気で部活を辞めたい」のですか?

実際に自分は部活に対しての気持ちが本当の0になってから辞めましたが、そんな自分でも時々頭の中にもやもやが走ったこともありました。

当たり前のことを言いますが、部活ができるのは学生の時だけです。そして今と全く同じ部活の環境は2度と戻ってくることはないです。

簡単な気持ちで辞めると、必ずいつか後悔することが来ると思います。
もし1%でも部活に対して思いがあるのであれば、辞めることはオススメしません。

また、もし〚試合に出れないから辞めたい〛そう感じている方がいましたら、
👇の記事をお勧めします。

>>「部活で試合に出れない」そんな現状を変化させる方法をお教えします

まとめ

何かを全力で取り組んでいると、『辞めたい』と感じることも必ず出てきます。

本当につらい状況から逃げることは正しい判断だとは感じますが、
中途半端な気持ちで辞めてしまうのは、『後悔しか残らないです。

そのつらい現状を乗り越えて引退まで頑張り抜いた時は、
今のあなたの面影はなくなっていると自分は感じます。

人生は一度きりです。
もう1度だけ、全力で部活を頑張ってみませんか?

また、下に自分の公式lineもリンクとして張っておきますので、
何か質問やご相談がある方はいつでもお声がけください!!

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では👋

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