部活動でのクラスター感染対策にお勧めのアイテム9選!!

コロナウイルスの感染が拡大されていくにつれて、
部活動でのクラスター感染問題が徐々にニュースになっています。

ある高校の野球部では、クラスター発生と同時に生徒や学校などに
数え切れないほどのクレームなどが問い合わせられるという事態に発展しました。

今回はこのような部活動内でのクラスター感染を少しでも減らすために、『クラスターを起こさないための対策・そして感染予防にお勧めのアイテム』をご紹介していきたいと思います。

意外と見落としがちな感染予防対策もご紹介していきますので、是非最後まで読んで頂けると幸いです。

目次
広告
スポンサーリンク

部活動で感染が起きやすい状況とは?

各部活動でそれぞれ様々な感染予防対策を行っていると思いますので、
意外と見落としがちな感染予防対策を4つご紹介します。

  1. 部室や更衣室での人数制限
  2. 使用道具の消毒頻度
  3. プレー時以外の選手間の距離
  4. 審判が使用する笛

1つ1つ詳しく見ていきます。

部室や更衣室での人数制限

部室や更衣室では狭い空間に複数の選手が集まる為、感染のリスクが高まります。
そのため、部室や更衣室でも常に「2メートル以上」の距離を保てるような人数制限を決める必要があります。

その他にも部室などでは換気を忘れることが多いので、中に人がいるときは常に換気をすることも大事になってきます。

使用道具の消毒頻度

これは意外と消毒を忘れがちな『ボール』や選手達が共通で使う道具のことを言います。

特に1つのボールを複数人で触る競技では1プレーごとに消毒を挟むことが大事です。

プレー時以外での選手間の距離

これは出来ているようで出来ていない場合がかなり多いです。

特に交代式で練習を行う場合、待っている選手同士の距離が近くなりがちなので、
選手1人1人が2メートルの間隔を常に持つことを意識することが大切になってきます。

審判が使用する笛

審判などを行う人は息で音を鳴らす笛ではなく、
ボタンを押すだけで音が鳴る電子ホイッスルの使用をお勧めします。

息で音を鳴らすタイプの笛だと、唾液なども飛ぶ可能性があるので感染のリスクがあります。

お勧めの感染予防アイテム

アルコール

アルコールは厚生労働省公認のウイルス無効アイテムです。

いつでも使用できるように、各所にボトル型の設置をお勧めします。

また、アルコールのボトルを毎回購入するのはかなり費用が高くなってしまうので、
タンク型のモノで詰め替えして使用することをお勧めします。

タイマー

手洗い・換気などのタイミングを逃さないようにタイマーを設置しましょう。

また、厚生労働省公式サイトは、換気について以下のことを述べています。

新型コロナウイルスなどの微粒子を室外に排出するためには、こまめに換気を行い、部屋の中の空気を入れ替えることが大切です。
室内温度が大きく上がらない、または下がらないように注意しながら、定期的な換気を行いましょう。
窓を使った換気を行う場合、風の流れができるよう、2方向の窓を1時間に2回以上、数分間程度前回にしましょう。

厚生労働省公式サイト

検温器

少しでも感染を収めるためには、陽性者からの感染をできる限り抑える必要があります。
選手の体温を常に計測し、高くなっている場合はすぐにPCR検査を受けましょう。

マスク

いつでもマスクを付けれるように、部内で最低でも1つは箱マスクを置くことをお勧めします。
プレー時は厳しいかもしれませんが、集合時などはマスクの装着を忘れないことが大切です。

マスクはモノによっては耳の裏が痛くなって腫れにつながってしまう場合があるので、👆のように耳が痛くならないマスクの

ペーパータオル

トイレや手洗い場での手拭きのタオルを共通している場合は、
感染のリスクを避けるために使い捨てのペーパータオルの使用をお勧めします。

カラーテープ

「選手間で常に2メートル以上の距離を保てるようにする」といっても実際わかりにくいので、
目で見えるようにテープで目印をつけておきましょう。

送風機

窓のない部屋や広い空間がある場所では空気の換気が行われにくいので、
サーキュレーターなどの送風機の導入をしましょう。

フェイスシールド

【200個】個包装 フェイス シールド フェイスシールド マウスシールドフェイス フェイスシールド 銀行 眼科 クリア フェイスガード 飛沫防止 開閉式 水洗いマスク マスク 顔面マスク 子供 国内発送 在庫あり 即納可能 カバー お得 曇り止め くもりどめ 質がいい 病院

フェイスシールドは部活によっては使用が難しいかもしれませんが、
顧問の先生方や見学に来た保護者の方などには常に装着をしてもらいましょう。

感染対策をしっかりと行い楽しい部活ライフを!

記事のはじめでも書かせていただきましたが、
コロナウイルスの感染拡大とともに、部活動でのクラスター感染が問題となってきています。

そしてそれが原因で部活にクレームが殺到し、部員の心に大きな傷を残しているのも事実です。
詳しくは”読売新聞オンライン”が内容を公開していますので是非一度お読みください。

部活とは本来、青春の中でも大きな1ページとして一生心の中に残っていくと思います。ですがその1ページが今、壊されてしまった現状があります。1人1人の意識を変えていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

コロナウイルスが感染拡大していくにつれて、様々なことが変わりつつあります。
感染対策をしっかりとした上で、楽しく部活を行ってくださいね!

また、このブログではこの記事の他に、『部活動』に対する記事をたくさん書いています。
もしあなたが当てはまる内容がありましたら、是非一度お読みください!!

では👋

広告
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSでのフォローもよろしく!
  • URLをコピーしました!

是非コメントもお願いします!!

コメントする

目次