部活の顧問が『使えない・見てるだけ・合わない』そんな状況を変化させる方法

部活をしていると、顧問の先生について様々な問題が起こると思います。

・顧問の先生が見てるだけで何も教えてくれない・・・
・初心者だから聞いても意味ない・・・
・先生のやる気がない・・・

等々、上記のモノ以外にも様々な問題が起きてくると思います。
今回はそんな顧問の先生との間に生じる問題の解決法をお教えしていきます。

特に本気で現状を変化させたいと考えている方にはかなり参考になると思いますので、是非最後まで読んでいただきたいです。

目次
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顧問の先生のやる気を出させる方法

現在この記事を読んでいるということは、
顧問の先生のやる気がない等の理由で、満足に練習ができていないのだと思います。

そんな方に部活の顧問の先生のやる気を出させる3つの方法をお教えします。

  1. 目標を定め、そのための指導のお願いをする
  2. 校長先生に相談をする
  3. 親にクレームを入れてもらう

1つ1つ細かく見ていきます。

目標を定め、そのための指導のお願いをする

顧問の先生のやる気を出させる方法の1つ目は、「自分達の目標を明確にする」です。
これは出来ているようで出来ていない場合がかなり多いです。

例として夏の総体が終わり、主要年代が変化し「県大会ベスト16」という目標を立てたとします。
一度その目標を決めてから、「具体的に何をしたらいいのか?」を自分たち自身で話し合いましたか?

ここで言う「具体的に何をしたらいいのか?」とは、自分達の弱い部分を見つけ、その改善の為に何をしていけばよいのか。のことを言います。

第一に自分達の問題点は自分達自身で理解をしておくべきです。

そしてその問題点をはっきりとさせた上で顧問の先生の元へ行き、
『自分達が目標に到達できるようにこの部分を改善するメニューを組んでください。』
とお願いをしましょう。

部活の先生は殆どの場合、給料が発生しない(いわゆる時間外労働)です。

ただのサービスに全力で向き合ってくれる顧問の方が全体的に見ても少ないので、
本気で部活を取り組んでいきたいのであれば、そのくらいはするべきです。

校長先生に相談をする

部活動の顧問の先生は、基本的に学校の主幹である人(校長や教頭など)が決めます。

そのため、そのトップでもある校長先生に直接相談をすれば、
部活動の指導をきちんとしてもらえる可能性が高いです。

校長先生は多くの場合、部活動の現状をそこまで詳しく知りません。それにきちんと指導していなくても、顧問の先生はきちんと取り組んでいるように説明をするはずです。

実際に自分のいた高校では、校長先生から顧問の先生に直接指導が入り、
部活の活気がもとに戻った事例があります。

親にクレームを入れてもらう

この方法がなぜ効果的なのかというと、
「学校側が動かざるを得ない状態になるから」です。

学校は基本的に評判などを気にしているため、
地域の人や保護者の方の意見などを強く尊重させてきます。

それにプラスして、保護者の方達は部活動の活動援助として部費を払っています。
金銭面的なやり取りが行われている以上、学校側も動かざるを得ないです。

ですがこの方法を使うと、「部活の顧問の先生が逆切れして練習試合を入れてもらえなくなった」
という事例も発生しているので、保護者の方にあまり強く言いすぎないようにはに伝えた方がいいです。

顧問の先生のやる気を出させる上で一番大切なこと

ここまで、顧問の先生のやる気を出させる為の3つの方法を書いてきましたが、
それ以前に「一番大切なこと」をお教えしたいと思います。

それは『なぜ顧問の先生のやる気がないのかをしっかり考える事』です。

そんなの面倒くさいからに決まってるじゃん…

そう感じた方もいるかと思いますが、本当にそれだけでしょうか?
他の理由は全く思いつかないですか?

よく考えてみれば意外と原因があるかもしれません。そしてその原因が自分達だった場合、その点を修正することで成長することもできます。

部活に対してのモチベーションの高さ

今あなたは、部活に対してのモチベーションがあるのに満足に練習が出来ていない状況だと思います。
でもこれは、正直言ってかなり凄いことです!

部活を辞める人が多くなってきているこの時代に、
そこまで部活に対してのモチベーションがある人はかなり少ないです。

ちなみに自分は、監督との意見のすれ違いや、様々なとが理由で高校一年生の時に、当時所属していたバスケ部を辞めました。

その時の自分の気持ちを書いた記事を下に張っておくので、
気になった方は是非読んでみてください。

部活は学生の内の、『今』しか行うことが出来ません。
その時の行動が少しでも遅れれば、あなたの部活での思い出はどんどん減っていってしまいます。

この記事を読んで学んだことを明日すぐにでも実践をし、
現状を変化させることが『今』のあなたにできることです。

まとめ

部活をしていると楽しいことの他に、辛いことも必ず出てきます。

その辛いことを乗り越えた上で良い結果が出れば、それは良い思い出になり、
一生忘れることはないと思います。

ですがその良い思い出を作れるかどうかは、『あなた次第』です。
皆さんの部活生活が良い思い出になることを祈っています。

また、部活に関して何かご相談がありましたら、
👇の公式lineにてお話を聞かせて頂ければなと思います。

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では👋

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